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ファイナンスコーヒー

17/01月末PF増減

17/01月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比=前年末比で約+1.3%と静かなスタート。

ベンチマークとしてTOPIXは+0.2、JQ指数は+4.1%。

強いのは新興。ただここから上値を追っていいかどうか。
日経平均は終値ベースだと結局大発会が天井か。
18500辺りで切り返す所は強い印象だが、キープできるかどうか。

結局はNYと為替次第で、NYは重そう、為替も112.5を割ってどうか。

16/12月末PF増減

16/12月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+1.3%、前年末比で▲4.4%。(先物は12/31早朝の終値で評価)

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.3%、▲1.9% JQ指数は+2.4%、+6.2%。
12月の市場はドル円も円安で全体的に続伸。壮大に踏まされた割にこの程度で終われたのは幸運か。

今年は年始のGDからいきなり下げて、1月中に16,000近い場面もあり予想外のスタートとなったが、今年下げたポイントは3つ。
1.1―2月のドイツ銀行の影響を中心とした下落(これに関しては明確な名称すらないものの、かなり下げたのでドイツ銀行ショックと言ってもいいと思う)
2.6月のブレグジット
3.11月のアメリカ大統領選挙

振り返って、年末の株価を見れば結局はどれもなかったことにされている。
1.ドイツ銀行は2016/3Qが最終黒字で、アメリカからの課徴金も140億ドル→72億ドルで和解か
2.ブレグジットは2週間程度上下したものの、反転した(結局の所、イギリスがEUを離脱した所で世界経済へのマイナスの影響が分かる人はいないのでなないか)
3.トランプは当選直後のスピーチが好感され、11/9の夕場ですぐに反転し、その後円安と米株高となって日本株も大きく上昇した

2.でしばらく下げたから、3.でもしばらく下げると思っていたのが間違いで、選挙の翌週に4月の高値17,600と2/1の高値17,900を超えた辺りで買わなければならなかった。
今年のポイントはその一点だけだったと思う。
今年の反省としては、トレーディングの明確なルールを決められなかったこととポジションを大きく入れすぎてしまったことで、ルールを決めて淡々と処理することの大切さを改めて思い知らされた。

来年どうなるかは今年以上に難しく、上は2015年高値の20,868が近いし、下げるとしたらまた15,000割れもあると思う。アメリカと為替次第で、動いた方についていくしかない。
ストレスなく高いパフォーマンスを出そうとするなら、恐らく現物の数銘柄に集中させることだが、そういう銘柄を見つけることと、実際に購入後に上昇することは難しいと思うので、来年も10%程度のプラスなら上出来だと思う。

16/11月末PF増減

16/11月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲3.6%、前年末比で▲5.7%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+5.5%、▲5.0% JQ指数は+2.5%、+3.8%。
前年末比で遂にTOPIXをアンダーパフォーム。

トランプ氏勝利で、なおかつ大きくドル高・米国株高・日本株高を予想できた市場関係者はほぼ皆無。

ドル円・日経平均の月足は一旦は辛そうに見えるが、このまま一気に続伸するかどうか。

16/10月末PF増減

16/10月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲4.2%、前年末比で▲2.2%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+5.3%、▲10.0% JQ指数は+3.1%、+1.2%。
10月は各指数は強かったという所。
個人的には先物がまた踏まれてマイナス。

11月もNYと為替次第か。11/1に日銀の会合。11/3にFOMC。
11/8に米大統領選挙の一般有権者の投票(実質的に決定か)で、前半に材料が豊富。

16/09月末PF増減

16/09月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.9%、前年末比で+2.1%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.5%、▲14.5% JQ指数は+2.3%、▲1.8%。
9月は全体的にほぼ横ばいで、新興がマザーズを中心にやや強かったという所か。
個人的には、先月同様かなり苦しかった1ケ月。

今年、前年末比でプラスで終えられる人は本当に自信を持っていいと思う。
下落局面をヘッジをかけて乗り切った訳だから。

今後のポイントとして考えるのは2つ。
まずはNYダウがどうなるか。日足は弱そうだがどうか。
騰がるなら日本も強いだろうし、下がるなら日本も弱い。

もう1つは10月からの日銀ETF買い入れの変化。新聞記事によれば、
「日銀は年間購入額5.7兆円のうち3兆円分は従来通り日経平均、TOPIX、JPX日経インデックス400の3指数に連動するETFを、銘柄ごとの時価総額におおむね比例するよう買い入れる。残る2.7兆円はTOPIX連動型のみ買い入れる。
シティグループ証券の試算によると、新たな方法では日経平均型の買い入れ額が年間約3.1兆円から1.6兆円に減り、TOPIX型が2.3兆円から3.9兆円に増える。」
9月の日銀のETF買入額は8,063億円!(733億円×11回・・・6兆円の約1/7)とかなり相場を支えた形だが、10月以降は日経平均への支えは上記の通り約半分になる形で、これが日経平均にどう影響を与えるか。
普通に考えれば、支えが半分になり、恐らく買入額自体も減るので弱くなるか。
TOPIXへの支えは約1.7倍になって、NT倍率は下がるか。

16/08月末PF増減

16/08月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲0.8%、前年末比で▲0.8%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+0.5%、▲14.1% JQ指数は▲1.2%、▲4.0%。
先物がまだ踏まれているものの、下落率は低かった形。

NKは日銀のETF買い支えでTOPIXよりも上昇率が高いか。
現状はETF買いの効果があるものの、暴落局面でも買い支えの効果があるかどうか。
新興は8月は調整した形。

最近はドル円、NKの調整を予想する声も多く、それで逆に上昇しているかどうか。
目下の注目は9/2の雇用統計と、9/20-21の日銀とFOMC。

16/07月末PF増減

16/07月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲1.4%、前年末比で+0.1%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+6.2%、▲14.5% JQ指数は+2.7%、▲2.8%。
マザーズは前月末比で▲9.8%と別次元か。
7月は結果的に売り目線で先物が踏まれてマイナス。

7/29注目の日銀の金融政策決定会合は、ETFの年間買い入れ額を3.3兆円→6.0兆円。
先物は発表前に700円のレーザーがあって安値は16,000割れ。
ただ700円リバウンドしてまた下げたものの引けにかけて戻した形。

為替はもう一度安値を試しそうな形になったか。
為替の割にはまだ高いか。
結局は高値を更新したNY次第か。

16/06月末PF増減

16/06月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+3.9%、前年末比で+1.5%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.7%、▲19.5% JQ指数は▲4.0%、▲5.4%。
PFは前年末比で遂にプラ転。要因としてはやはり日経平均の下落。
ただ、先物のポジションはもう0で、信用もほぼ0。
キャッシュPも多めで個人的には下げたら買える体制。

今月はイギリスのユーロ下落で市場は下落。

ここから14,000割れを予測する声もあるがどうか。
ドル円の月足等見れば一旦はもう少し反発するようにも見える形。
怖いのはまだ高値圏にあるNY。素直に最高値更新には見えづらい形。
つまり上昇か下落かは難しく、今年は前年比でプラスなら上出来なのでは。

16/05月末PF増減

16/05月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+0.5%、前年末比で▲2.3%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+2.9%、▲10.8% JQ指数は+4.6%、▲1.4%。
今月は日経平均下落にBETで上手く乗れなかった形。原油は上昇。

今月強かったのはJQ。マザーズは予想通りそーせいが下落で重い形。
消費税が増税延期で全体はどうか。
NYと為替次第か。NYが高値更新するようならまだ上昇するか。

16/04月末PF増減

16/04月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+2.7%、前年末比で▲2.9%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲0.5%、▲13.4% JQ指数は▲1.1%、▲5.8%。
前月末比は最後に何とかそれぞれ上回った形。要因としては日経平均の下落と原油価格の上昇。

4月は強かったものの、月末最終営業日に日銀が追加緩和見送りで、日経平均は大きく下落。
理由はどうあれ週足が25MAで跳ね返されて辛い形になったか。
新興もマザーズ指数が2013年5月の高値を超えたものの、月末にかけて下落。
マザーズ指数はもはやそーせい指数か。時価総額で約9.7%。売買代金で約11.5%だが天井は打った印象。
そう考えれば、新興・日経ともにしばらく重そうな展開か。

16/03月末PF増減

16/03月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で+3.6%、前年末比で▲5.4%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは+3.8%、▲12.9% JQ指数は+6.4%、▲4.8%。
3月は新興が大きく上昇した印象。

今後の日経平均はどうか、月足は底打ちの形にも見えるが、週足と日足は強くなさそうな形。
4月‐5月は基本的に毎年弱い印象だがどうか。

16/02月末PF増減

16/02月末PF増減は、税金概算考慮後で、
前月末比で▲6.8%、前年末比で▲8.7%。

ベンチマークとしてそれぞれTOPIXは▲9.4%、▲16.1% JQ指数は▲5.1%、▲10.1%。
ベンチマークと比較すれば前年末比は堪えた形。

先物の安値は2/12の14800か。
2月に入ってマイナス金利導入後の高値から一気に約3,000円下げた形で、読めた人はほぼ皆無のはず。
2/29の動きを見れば、一旦はまた15000辺りまで下げたそうな印象。
その後反転となるかどうか。原油の反発に期待。

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